昨年に引き続きスーパーサイエンスハイスクール校の三本木高等学校様に職業講話に読んでいただきました。高校1年生と付属中学の3年生。全部で300人くらいいたのかな。

どんなことするのか

全部でたしか23の職業人が集められていました。私もその1人です。
この事業は予め用意された私たち職業人について興味のある人にインタビューを行なうと言うもの。
こちらでもある程度伝えたい話しは用意して行くものの、あとは直接のやり取りの中でコミュニケーションとります。30分2回転行ないますが、あっという間に時間が足りなくなります。
昨年しゃべり過ぎて余り質問に答えられなかったと言う反省があるので今回は出来るだけ学生の質問を多く聞くようにしました。

毎回伝えていること

前回同様に今回も伝えたいことの軸は変わりません。あくまでも私の経験上の話しだと言う事も伝えつつ、二つの事を学生さんには伝えています。
どんな内容かはここには書かないですけど、これはこの講座に限らず大学や職業訓練校での講話時も言ってます。ご興味のある方は何か講座を企画していただければ参りますので。

補足:スーパーサイエンスハイスクールについて

高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。
引用:https://ssh.jst.go.jp


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