沖縄からファシリテーターの具志さんがいらっしゃって読書会が開催されます!
課題本は八戸市在住の玉樹さんの著書「コンセプトのつくりかた」です。
お気軽にご参加いただければと思います。

お申込みはこくちーずにて受け付けております

以下、こくちーずからの抜粋です。

「コンセプトのつくり方」読書会&実践会では次の3つをご紹介します

  • 効率良く情報を収集する方法
  • コンセプトを生み出す方法
  • 一緒に学び、人生を冒険していく仲間

課題本「コンセプトのつくりかた」について

著者、玉樹真一郎さんは青森県八戸市に在住。世界販売台数9500万台、世界で3億人が夢中になった任天堂Wiiのコンセプトをつくった経験を、この本に記しました。

世界販売台数9500万台、世界で3億人が夢中になった任天堂Wii。メガヒット商品の、もっとも初期のコンセプトワークから携わり、「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれた著者による「コンセプトのつくりかた」について解説したのが本書です。

コンセプトとは何か―。 それは、新しい何かを「つくる」すべての人が、最初に考えることです。

ものづくりであれば、商品を通じて。サービスであれば、お客様に提供するものを通じて。起業であれば、これから生み出すビジネスを通じて。NPOや自治体であれば、支援やサポートの仕組みを通じて。「世の中に新しい価値観をつくる」ことが まさにコンセプトをつくること、そのものなのです。

まだ世に知られてない、「新しい価値観」をどう見つけ出すか。そして、皆がその「未知の良さ」を「わかる」ためにはどうすればいいのか。

「何かいいアイデア出して! 」と言われたけれど、思い浮かばない。起業やNPOの立ち上げを決めたけれど、何をやればいいのか悩んでいる。予算はあるものの、何をすれば皆に喜んでもらえるのか分からない。

そんな人たちに、ぜひおすすめしたい本です。

コンセプトさえ見つかれば、差別化もデザインも不要です。その後、何をすべきか、どうすべきかは、コンセプトに導かれていきます。設計、製造、販促、営業など、 関わる人たちがそれぞれ「自分たちは何をすべきか」について理解し、一貫してブレない商品やサービスができ上がります。

世の中に良いものを、1人でも多くの人に届けたい。
そう思うすべての人にお届けします!

読書会ファシリテータープロフィール


具志一朗さん
沖縄出身、在住。
フォトリーディングという速読法を学んで、年間300冊くらい読みます。
大家業をしながら、読書会をあちこちでやってます。
いろんな人といろんな場所で出会いたいのです。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

開催概要


日時2013年03月16日 10:00-17:00
場所アピオあおもり
青森市中央3-17-1
参加費3000円(税込)
定員15人(先着順)
お申込方法こくちーずにて受け付けております

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