AdobeのUstreamチャンネルで紹介されていたAdobeのオープンソースHTMLエディタ「Brackets」をしばらく使ってみています。
物足りない部分はあるものの使いやすいエディタだと感じています。

便利だと感じたところ3つ

実用レベルで使えるツールではないかと思います。使い慣れたツールから別のツールへ変えるためにはある程度の理由が必要だと思います。
単純に新しいもの好きな時もありますが、仕事でヘビーに使うツールとなると新しくても使い辛ければ生産性は落ち、ストレスしか生みません。

私が「Brackets」を使ってみている理由は大きく3つあります。

1.ライブビュー

私が「Brackets」を使ってみる気になった大きな理由の一つはこのライブビュー機能です。chromeとの連携で作業中のcssがライブで反映されます。かなりいいです。
これがなければBracketsを使おうとは思わなかったことでしょう。

2.パッケージ



Sublime Textなどのエディタには機能を拡張するためのパッケージが沢山あります。
これまでのエディタにももちろん拡張機能はたくさんありますし、自分用にカスタマイズしながら使いやすさを追い求めるのではないかと思いますが、拡張する方法が結構煩わしかったりします。
しかし、BracketsにはgithubレポジトリのURLを貼付けるだけで簡単にインストール出来る機能があります。面倒なことはないのでいろいろと拡張機能を試すことが出来ます。ありがたいですね。

https://github.com/adobe/brackets/wiki/Brackets-Extensions

3.command + E



HTMLをいじってる時なんかかなり便利だと思うのが、今現在のマウスポインタがあるソースにて「command+E」をおすとパカって開いてCSSが編集できます。

今までだと、CSSファイルへ移動して、適応する部分へ移動して、それから編集という感じでしたが、パカって開いて作業が出来るので時間短縮になります。
ま、少し問題もあるけども。

これからに期待

開発途中でこれからどんどん良くなるんでしょうけど、今のところちょっとだけ嫌なのが以下ふたつ。

ドラッグ&ドロップ


ソースをドラッグして移動させたりすることがあると思いますが、現在はそれが出来ないっぽい。出来るのであれば教えてほしいです。

私的にはこれを結構使います。

Sublime Textの「command+D」

すでに出来るのかもしれませんがSublime Textで言う「command+D」が欲しいです。
正式になんと言えばいいか分からないのでですが、同じ単語などをハイライトしてまとめて編集できるアレです。私がSublime Textを使い始めたきっかけでもあります。
これがあると便利だね。


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