Aomori Web Advent Calendar 2012に参加しています。

12月1日より始まったAomori Web Advent Calendar 2012の19日目を担当させていただきます。面白い企画だな〜、みんな何書くんだろう〜と楽しみにしてたんですが、「何か書きませんか?」とお誘いいただいたので頑張ります。

WEBに特化したツールと言うよりは仕事に使えるツールとして"ビジネスモデルジェネレーション"を紹介したいと思います。

「アドベントカレンダー」(Advent Calendar)とは
「アドベントカレンダー」(Advent Calendar)とは、クリスマスまでの期間(待降節=アドベント)をより楽しく過ごすため、12月1日から24日までの間カウントダウンしていく“日めくりカレンダー”のことです。

テーマは「今年1番ヒットだったツール」です。
IT系のツールに限らず、文房具や生活雑貨でも何でも、自分にとってヒットだったツールをブログで紹介してみませんか?
引用:Aomori Web Advent Calendar 2012

ビジネスモデルジェネレーション

ビジネスモデルジェネレーションって何?
そう思う方も多いですよね。一部の人間には絶大な人気を誇っていますが一般的に広まっているものではありませんし、分からない方が普通だと思います。

簡単に言うとビジネスモデルを遊びながら、楽しみながら作るための手法といった感じかな。
しかも初対面の人とも、世代・業種関係なく話し合いの出来る手法。

ビジネスモデルキャンバスと言うツールを使うのが特徴です。

ビジネスモデルキャンバス



  • 顧客セグメント - Customer Segments
  • 価値提案 - Value Propositions
  • チャネル - Channels
  • 顧客との関係 - Customer Relationships
  • 収益の流れ - Revenue Streams
  • リソース - Key Resouces
  • 主要活動 - Key Activites
  • パートナー - Key Rartners
  • コスト構造 - Cost Structure

上図のビジネスモデルキャンバスは9つのブロックに分かれています。それぞれのブロッックにポストイットで貼りながら進めます。

誰に対して?何をする?どんな風に?誰と?お金はどのくらいかかるの?収益は?と言った感じでポストイットでペタペタ貼りながら、ワイワイ楽しみながらやってると「おっ!?」と言うアイデアに出会う機会が沢山です。

共感マップ


右図のような共感マップを使い顧客に対する共通認識を作ります。(左図はちょっと作り替えてます。)
"誰に対して行うのか?"って一番大事ですよね。

ターゲットは「何を見ているか」「何を考えているか」「何が聞こえているか」「何を言っているか」と言う切り分けでイメージします。これを複数人でやる事でたくさんのキーワードを得る事が出来ます。

私は個人的にこの共感マップを様々な場面で使っています。コミュニケーションの基本的な部分だと思います。
嫁は何を考え、何を見て、何が聞こえていて、とか考えながらiPad miniをおねだりする機会をうかがっています。

あまり上手く紹介出来なかったんですが2割増くらいで想像してもらえるといいかも。一人でやってもいいけど複数人でやった方が断然楽しいしアイデアが止まらなくなる。

やってみるのが一番いいですね。本を読んでもよくわからないかもしれないし、たまに実践会をやっているので、FacebookでもTwitterでもメールでも連絡くださいな。告知はこのブログでも行いますので。


明日のアドベントカレンダー担当者は竹花伸さん(TwFb)です。お楽しみに。

これまでのアドベントカレンダーの一覧はAomori Web Advent Calendar 2012から。

ビジネスモデルジェネレーションについておまけ

書籍
動画もあったので

何を言っているのかわからないけど何となく伝わればいいなと思ったので動画も載せますね。



iPadのアプリもあるので一応紹介

※ちょっと高い...

Business Model Toolbox - Business Model Foundry

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