相馬町で相馬(あいま)しょうに参加しました
2011年2月5日、相馬町地域市民館にて行われた地域サロン「相馬町で相馬(あいま)しょう」に参加しました。相馬町に縁のない自分はちょっと場違い感ありありの参加でしたが終止楽しい時間を過ごせました。
参加した経緯
今回このサロンに参加したキッカケはかなり偶然も重なってるように感じます。
仕事の合間に一息入れてボケ〜っとTwitterのタイムラインを眺めている時に「相馬町で相馬しょう」と言う意味不明のTweetを見かけたのが一番初めかも。
しかもその「相馬」と言うキーワードは相馬町ではなく相馬村と脳内で解釈してました。
なんか面白そうだけど、相馬村まで行くのはちょっと遠いから自分には関係ないかなと一旦この話は頭から消してました。
それからしばらく経って青森市内で行われた経営者の方々とのIT勉強会の最中に「相馬町でなんかやってるみたいだね」と言う話を聞いて、「あの時見かけた情報のことかな?」とこの情報が頭に舞い戻ってきました。
情報が頭に戻ったとほぼ同時期に「相馬町で相馬しょう」実行委員の方から全く別件(マインドマップ関係)でTwitterのDMをいただきました。
バラバラだった点が繋がりを見せたのでこれは行かなきゃ行けないと感じ参加しました。
RABの取材も入ってましたし、夕方のニュースで自分も片隅に映ってました。
ちょい嬉しい。
感想
自治体、町民、学生など幅広く色んな感覚を持った人が集まり意見を出し合い、それを集約しやれる事からやっていこうと言う取り組みは今後も広がりを見せるて欲しいと思いますし、広げようと言う動きはあるようです。可能な限り参加させていただければ嬉しいです。
条例で決まったからとか、市長が言ったからとかじゃなくて、コレって今からでも出来るよね?と言うのが町づくりには大事なんだと教えてもらいました。
実際一番関心の高かったアイデアはすぐにでも一人でもやれる事でした。
個人的に会場について驚いたのは、「なんだこの参加者の多さは!?」です。
半強制的に参加しているのか分かりませんが、何にせよ町民がこのような集まりに参加している事自体が素晴らしい事です。
一緒のグループになった相馬町民のかたとも色んなお話が出来て参考になりました。
全くの部外者ながらも参加させていただけた事をありがたく思います。
それにしてもファシリテーターを務めていらした釘山氏の進行は素晴らしい限りです。

