Office For Mac

仕事ではWIndowsとMacの両方を使う機会が多いです。普段の作業は今までWindowsを主に使っていました。PCはMacBookPro。Bootcamp等でWindowsを起動させたりしていましたが、最近になってMacへ完全に移行しようと思っています。これまでも何度か移行しようと思っていたのですが何かと切り替えられずにいたのは大きく二つの要因があります。

Macへ移行出来なかった二つの要因

一つは、お客さんにWindowsユーザーが圧倒的に多い事。打合せの機会などについでに何かの設定をする事があるのでWindowsの知識がないと困る事があります。例えばネットワーク関係の設定やちょっとしたトラブル。
もう一つはフォントやアプリケーション関連。これまでWIndowsを主に使っていたためにほとんどがWin対応のものが多くMac用に新しく購入したりするのに抵抗があった。

今回Macへ完全に切り替える気持ちになったのは上記二つの問題がそれほどでもないと感じるようになったため。Winユーザーのお客さんに対するトラブル対応は調べれば結構対応出来る。今までは使い慣れている分調べずに対応出来る事も多かったのだが、機会がそれほど多くなくなって来た事と、調べての対応でも時間もかからず処理出来る洋になった。自分の知識の向上とコンピューター関係のサポートの充実があってのもの。
アプリケーション関連もクラウドなどの普及によってWInでもMacでも関係なく対応するものが増え致命的な不便さを感じなくなった事が大きい。

ただ、一つたびたび困る機会があったのがフォント問題。仕事絡みで連携している企業さんからいただくデータにMS系のフォントを多く含んだものが多く、代替フォントが適用されてしまった場合にデザイン関係の場合には致命的で。アウトライン化してもらえればいいんだろうけど、そうでない場合も稀にあったりして都度やり取りが発生してしまう煩わしさに悶々としていました。たぶんMac環境で過ごされている方にはそれぞれ対応する方法があるんでしょうが、MacをMacとして使い始めたばかりの自分には障害の一つでした。

Office For Macの体験版で対応

どうしたものか調べてみたところ、Office For Macの体験版を入れる事によってアプリケーション自体の使用は30日間の制限はあるもののアンインストールしたあともフォントが残るため、MS系のフォントを維持する事が出来るようです。プレゼン資料もKeynoteを使う事が増えましたし、それ以外でもMSのOfficeを使う機会が極端に減ったのでOffice For Macを購入して使う事はまず無いとは思いますが、体験版で対応できるようで非常に助かりました。

ちなみに下記のリンクよりダウンロードが可能です。

Office for Mac 2011 30日無償評価版

さいごに

Macユーザーとしてまだまだ未熟な私が感じていた事なので、Macユーザーな方にはくだらない事かもしれませんが、自分のメモとして記載しました。参考になる方も少なからずいるのではないでしょうか?


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