レビュー:MacPeople 2010年12月号
レビュープラス様のレビューに久しぶりの参加です。
今回、MacPeople 2010年12月号を献本していただいてのレビューになります。
2010年12月号で、「マックピープル」創刊15周年という記念すべき一冊が手元にあることを嬉しく思います。
と言っても、実は「マックピープル」が手元にあるのはこれが初めてで今まで立ち読み程度にしか目を通したことがありませんでした。
これまで長いことWinユーザーなので正直見る機会がなかったと言う実状があります。
ただ、本誌が手元に届いたことがリアルタイムではありました。
現在、Webサイト制作が主な業務なのですが、少し前から製作環境をWinからMacへ移行しようか迷っておりました。
先日の新しいMacBookAirの発表は、Mac選択に追い風となっていただけに本誌を献本いただいたことも何かの縁なのではと思います。
前置きが長くなりましたが、レビューいきます。
15年の歴史は伊達じゃない!!っぽい。
「MacPeople15年の軌跡」と言う特集では、Apple社と共に歩んできた本誌の歴史を伺うことが出来ます。また、国内の社会史も併記されているため振り返りながら読むことが出来ました。
- 1995年11月にWindows95日本語版が発売された前月の1995年10月にMacPeople創刊(12月合)していたとは!?
- 1998年7月にWindows98日本語版を発売の翌月に半透明でカラフルなiMacが発売されてたとは!?
といった感じで、あぁ~そういえば何かそうだったよねぇ~とついつい同僚と思い出に浸る一方、実はWindowsすらほとんど触った事がなくて「PC買う位ならバイクの免許でも取りに行くよ」的なガテン系の仕事をしていた事も思い出してみたり。
本誌を機会に思い出と自分の環境の変化、世の中の目まぐるしい変化を感じることが出来ました。
一番感じたのは、創刊当時って相当マニアックな雑誌だったんだろうなと言う事。
今は、「MacPeople」読んでるって言えばカッコ良く見える自分だけでしょうか?
あ、あとiPodの発売とWinXP日本語版の発売も同時期だったんですね。
参考になった記事-1:Chrome最新動向
普段メインブラウザとして使っているChromeについて細かく記載されておりました。
画像規格「WebP」や動画規格「WebM」や3Dグラフィックなど、最新動向を知る必要がある業種にいるだけにとても参考になりました。
これからはWebP形式に対応したブラウザも増えることでしょう。Safari、Firefox、Chrome用のWebP形式の画像を表示可能にするプラグインについても紹介しています。
その他にも、このセクションには新しい情報が多く、Macユーザーだけではなく、Web業界などの職種にも実のある内容となっていました。
参考になった記事-2:わたしたちマックガールズ
こうやって使ってますとか、このアプリ面白いよとか、この手の特集って結構色んな雑誌で見るんですが、なかなかコアなMac女子達の愛用っぷりが良かった。
中でもMac女子が使っているiPhoneアプリ。
知らないものが多く、さっそく入れて使っています。
レビューからは脱線してしまいますが、、、
使ってみたアプリの中で息子達に好評だったのが、「HAIR CHANGE」。
韓国のアプリなんですが、英語表記もあるので使い方はシンプルですし何とか分かると思います。ぜひお試しください。
↑上の画像は息子達の遊びからの産物です。もっと上手くやればかなり精密な合成も出来るかも。
感想
冒頭でも書きましたが、Macへの移行を考えている状況下で本誌を手にすることが出来たことはとてもリアルタイムで助かりました。自分にとっては十分すぎるMac史を確認することが出来ましたし、MacPeopleの位置づけも確認出来たと思っております。
MacPeopleの売れ行きの良し悪しはApple社に影響されるでしょうし、日本でのMacユーザーの拡大には本誌が貢献しているだろうし。
面白い関係をもった雑誌だなと感じさせる一冊でした。
「MacBookPro買おうっ!!」と後押ししてくれました。
本誌に対する個人的な見方
今回は、献本いただいただけに嬉しさ半分でのレビューになったと思います。
正直送られてきたときには「やった^^」と言う気持ちでしたし。
客観的に見て、本誌が700円ちょっとの金額が妥当か?、次回も買おうと思うか?、については、次に自腹で購入したときにレビューして判断したいと思います。
今号については「MacBookPro買おうっ!!」ってすぐにでも思うくらい満足してます!!

