レビュー:「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵

2011.12.04
カテゴリー:読んだ本 | 日記

2011年12月4日、自分が代表を務めているマインドマップ普及会のイベントとして青森市内で読書会を開きました。

あまり大人数になっても困ると言う事と自分達で開催する読書会が今回で2回目だと言う事でクローズドな周知で身近な人を集めての開催となりました。

マインドマッパーやフォトリな人が集まっての開催でしたので実りある集まりだったと思います。

レビュープラス様より『「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵』と言う本を献本いただいたので、読書会の際に読もうと思って持参したのですが、全く別の本を読んでしまいレビューが遅れた次第です。

本書を読んで一番感じたのは、コーチングを受けているような感覚に似ているということ。

また、一人の女性の身近な体験(誰しも感じたり、味わったことがある)をもとにしているため、非常に共感できるストーリーになっています。それに対する、「不思議な言葉」が何を言わんとしているか気になり、読むスピードも自然とあがります。

働く事が何だかつまらないなぁとか、やる気がわかない方は是非とも読んで欲しい一冊です。
本書のレビューは、特に気になったキーワードを掘り下げてみたいと思います。

自分の欲しいもの、欲しい状況が手に入ったことをイメージする。

どのような気持ちになるか?嬉しい、ワクワクするか、安心感等の気持ちが本当に手に入ったことを想像する。この嬉しいに気落ちが手に入ったら、さらにどんな気持ちなんかを考えてみる。それを繰り返しポジティブな感覚をどんどん広げていく。
このような質問を自分に繰り返しすことで自分自身の心が欲しているものがわかる。
心が欲している物が分かることによって、状況や形にとらわれることなくなり、幸せを感じることができる。

自分もちゃんとやれていると受け入れる。

先日、自分が今居る立場でその役割をちゃんと果たせているか不安になりそうだした時に同じようなこと言われたことあります。もしも離れた場所で同じような活動をしている人がいたらと思いますかそんな人わかってるをサポートしてくれていたらと思いますか
今年はとても心強く感じると答えました。

不完全な自分を許してあげる

本書では自分を受け入れた時にやっと変化を起こせると書いてあります。
物事がうまくいかない時に自分のことを否定的に見がちですが、自分の落ち度でないときもある。そのときに無意識に自分を否定してしまう。
そんな状況で、「どんな自分だったら私は私を好きになれるかどうか?」を自分に問いかけてみることが必要であり、ポジティブに変換することができる。

「すべての人の心の中に扉はあって、開けるか、開けないかはその人次第」という言葉が一番心に残りました。

これ以外に本書にあるキーワードで抽出したもの

  • あなたはすでに幸せになるために必要なものをすべて持っています。
  • 幸せとは状況や形によって得られるものではなく、自分が真に求めている感覚と自分がつながっていることで感じられるもの。
  • 自己否定が強いと、どんなに成功していてもまだまだだという思いがあったり、ほめられてもきっとお世辞だろうと疑ってしまう。
  • 自分が自分をどう見ているかで、他者の言動への感じ方がまったく違う。
  • ネガティブな想いには必ず嘘がある。
  • 他人の意見を色々考えるよりも自分がどう感じているか、どうしたいかが大切。
  • 状況は必ず変化していくもの。しかし私たちの心の中にあるとの思いや感情を選択するかという力は決してなくならない。
  • 柔軟な考えの人ほどの幸せになる。

この他にもご自身に当てはまるキーワードや、ん?と思うようなキーワードが数多くあると思いますので、是非一度ご覧いただきたい本だと思います。

最後に

巻末にあるセルフラブチェックシートやってみるのおすすめします


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Koh

青森市在住WEBデザイナーKohのプライベートブログです。 日記、食べ歩き、セミナーレポート、写真などを掲載しています。 また、青森のイベント情報やおすすめスポットの紹介もたまにしています。 最近は読んだ本のレビューっぽいのを書いたりしています。
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