レビュー:MacPeople 2011年2月号
雑誌のレビューです。今回もレビュープラスさまに献本いただきました。
特集「マックのこれからがわかる用語を解説 最新ワード10」では、Bluetooth3.0、Blu-ray、HDMIなど 10種類のキーワードについての解説に加え、マックでの活用方法・関連用語解説も紹介されているので10の用語を知るだけではない深い知識を得られる記事になっています。
今号では、付録「MacとWin インターフェース比較論」と言う200ページ程の小冊子も付いてきます。
2010年12月号からこのMacPeopleの3号連続企画のレビューに参加していますが、いずれも自身の環境変更(WinからMacへの移行)を念頭に入れてのレビューを行ってきました。
私自身にはとてもリアルタイムな企画だった訳ですが、この「MacとWin インターフェース比較論」と言う付録は集大成とも言えるありがたい冊子になっていました。
現在Macユーザーではなく、Winユーザーの方でもiPhoneやiPadをお持ちの方は結構多いのではないでしょうか?
そんな方に対しても十分読み応えがあります。
「iPhone通信 新着アプリケーション」では新しくて知らないアプリを知ることも出来ます。
「選り抜きアプリ&テクニック for iPhone」「選り抜きアプリ&テクニック for iPad」など月毎にテーマを設けてアプリケーションを紹介するコーナーもあります。
これはかなりいいです。今回のテーマは「本気の音楽アプリ(iPhone)」と「ビジネスアプリ(iPad)」でした。自分でアプリを探している時はだいたい同じようなカテゴリーやキーワードから探しているのですが、毎月テーマを設定されることで自分の全く知らなかった分野のアプリを自然と知るキッカケになります。
不要じゃなくて、知らなかっただけのアプリに出会えることって何気に凄いと思う。
自分で使わなくても特定の分野に深く興味を持っている友人(音楽とか)に教えてあげたくなるアプリに出会う機会もありました。
今回のiPhoneアプリの「本気の音楽アプリ」はまさにそれです。
自分がWinからMacへの移行を考えているからと言うのは本誌の趣旨には関係ないのかもしれません。
自分の中では出来る限り主観を入れず読むようにしていましたが、本誌を読んだことでWinからMacへ移行を辞めようという気持ちには全くならず、早く移行したいという気持ちにしてくれた数々の記事に感謝したいと思います。

