画像:誕生日のケーキ

プライベートなエントリーです。息子の卒園のはなし。
長男からお世話になっているので8年くらいかな?。保育園の先生には本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいなのと、これから少し疎遠になるのかと思うと寂しいですね。


画像:卒園

3月生まれの次男坊が6歳になりました。だいたいの親御さんと同じ感想ですが、あっという間に6歳です。そして大人っぽくなりました。
生まれたころから今までの写真を見かえしてみると顔つきも全然違うなぁといった印象です。

3月生まれということもあり同じ学年の子供たちと比べると一回り小さいです。
あと2週間くらい生まれるタイミングが遅ければ学年がずれるので他の子と比べて大きいと言われたんでしょうね。
本人にとっては体格差はハンディキャップになったのかもしれませんが、そこで培われたものは大きいと思います。

夢を持っている

卒園児たちが自分の夢を発表していた時に感じたこと

「○○○になりたいです!!」と先生・親・同級生の前ではっきりと言う姿にハッとしました。

アイドルになりたい。学校の先生になりたい。保育園の先生になりたい。トリマーになりたい。
それぞれが将来なりた夢があるんですよね。
息子の夢は「大工さんになりたい!!」でした。

その夢は叶えられる夢です。

どんな年齢でも夢を追い続けていれば叶うのかもしれませんが、この年代の子供たちが本気でその夢に向かえば必ず叶うと思います。

小・中・高と進むうちに興味も変わりますし、夢も変わると思います。
ただ、今の自分から見るととても輝かしく、明確にイメージしている夢に見えました。

新しい世代を私たちがそれをサポートしてあげることでより現実的になります。

働いている人を見る機会が増えれば

子供が夢を描くキッカケって、その仕事をしている人を実際に見たから、もしくはテレビなどで見たからじゃないでしょうか?
近所に工場があって溶接したりしてれば惹かれるのかも。(自分の経験です)

当然、息子が大工さんになりたいと言っているのにはちゃんと理由があります。
おじいちゃんが大工のような仕事をしていて、自宅の椅子を直したり、木材を加工したりしているところを見ていてカッコいいと思ったそうです。

そもそも知らない仕事を夢見る子供なんている訳もないですし。
世の中には3万種近くの職種があるとも言われてますが、私たちが知っている仕事もほんの一握りです。

全ての仕事を実際に見ることはまず不可能だと思いますが、少しでも多くの仕事を知ることは出来ると思います。
先日お会いした方が職業人の冊子を作っていると言ってたのを思い出しました。
私も子供たちにもそういった知らない仕事を伝えていければいいなと思いました。

卒園児の夢の発表ってまさしくドリームプラン・プレゼンテーションだよなと思いました。家族をはじめ、周りの人間は強力な支援者になる訳ですし。

さいごに

「保育園の先生になりたい!!」と卒園児が言うような保育園って最高だったんじゃないかなと思います。
本当に感謝感謝です。



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