入学式
カテゴリー:日記
記事を書くのが遅くなりましたが、2011年4月7日(木)次男の小学校入学式を無事終えることができました。卒園式の記事(http://www.kouichirou.jp/diary/priv/sotsuen201103.html)でも書きましたが「あっという間」です。
あっという間に保育園を卒園して、小学校へ入学。
私から見るとあっという間ですが彼からすると紆余曲折を経て、日々を全力で過ごしている事と思います。
友達と笑ったり喧嘩したり、先生に褒められたり怒られたり、想像もつかないくらい
保育園から小学校へと環境が大きく変わる事も肉体的にも精神的にも慣れるまでとても疲れることだと思います。
保育園在園時は一番のお兄さん・お姉さんとして過ごしていた子供たちが小学校という一歩大人の世界の新人として小学校に通うことになり、真逆の生活が始まります。
また、これまで赤ちゃんの頃からずっと一緒に過ごしていた友達とも離れ、別々に暮らしていた同年代の子達と出会います。
生活のリズムも一変します。
こんなに変化の大きくて、自分の意志とは関係なく進行していく事は小中学校以降は無いように思います。
高校・大学への進学にしても、就職にしても、少なからず自分の意思が入ってますし、どうするか選ぶことも出来るようになります。
義務教育の間は親が住んでいるところに沿った学校が振り分けられて勝手に決まります。
学校に入れば担任の先生も決まり、出席番号も決まり、クラスも席も決まります。
何もかも決まることに子供たちは文句も言わず、その生活を送ります。
親友と切り離されようとも。。。
成人し自分の進む道を見つけてチャレンジするのであれば応援しますし、やりたいことが見つからないのであれば一緒に探したいと思います。
やりたいことが見つかればあとは自分で努力して進んでいくことになりますので、あとは陰ながら応援するのみです。
義務教育が終わるまでの時間は、子供にも親にも大切な時期で一緒に歩く時期でもあり、歩ける時期でもあります。
中学に入れば一緒に出かける機会も減ると思いますし、親と一緒に遊んでくれる期間はとても短いものだと感じています。
子供達にはいつも笑わせてもらい心身ともに疲労している時も自分を笑顔にしてくれます。
また頑張ろうという気持ちにしてくれます。
入学式を終え、とてもうれしい一日だったとともに、子供たちに自分が何を出来るのか、親父としての生き様をみせれるよう日々を過ごさねばと思わされた日でありました。

