雑記:息子の誕生日に何を思う(9年間)
カテゴリー:日記
2011年10月17日。
長男が9回目の誕生日を迎えました。ここまで順調に育ってくれたことを心から嬉しく思います。
これまでの9年間に撮りためた写真を見ながら振り返ってみました。
独身時代は。。。
独身時代は自分優位で深く物事を考えることなく、好き勝手働き、好き勝手遊び、将来のことを何も考えずに生きてきました。
社会のことなど興味もなく、青森がどうなろうと、日本がどうなろうと「そんなこと知らん!!」と言う感じだったと思います。
父親としての自覚
出産にも立ち会いましたし、育児にも参加していましたが自分が父親になったと自覚したのはかなり遅いです。
独身時代の無関心っぷりが非常に影響していたと思われます。
キッカケは息子が3歳位の時にNHKの「みんなのうた」か何かで放送されてた歌でした。
保育園から帰ってきた息子が「お父さん、お父さん、ぼくのお父~さ~ん!」って歌ってました。
それを聞いたときにガツーんと頭を叩かれたような衝撃を受け、自分が父親になったことに気づきました。
共に成長している
9年前に息子は生まれ、物凄いスピードで成長しています。
ちょっと前までは、子供の成長スピードは素晴らしくて、敵わないなぁ。。。なんて思ってました。
でも、ゆっくりと9年前から自分自身を振り返ってみると、自分も結構成長してるんじゃないかと最近思います。
9年前は今とは全く別の業種に勤めていたし、その後も別の業種を経験して、考え方の幅も広がったと思うし、色んなスキルも身についてるし、師と呼べるような人との出会いもあったし、順風満帆とかそんな感じじゃないにしろまあそれなりに息子に負けない位成長してるんじゃないかと張り合ってみる。
さいごに
子供が生まれ、父親を自覚したことで人生観が変わりました。
来年の今頃は息子も自分もどんな感じになっているのかがとても楽しみ。
体重も一緒に成長してしまったので、そこは絞りたい。

