映画:「毎日かあさん」←アル中親父に自分が重なる。。。
毎日かあさん
アルコール中毒の夫をめぐる家族の話だけど、ずっとコミカルなタッチであまり緊迫感はない。クスッと笑えるむちゃくちゃなアル中親父だけど憎めない。それでも、リアルに症状はどんどん悪化していく。
最後あたりで子供たちがお母さんを慰めるために一生懸命ふざけるところがかなり泣ける。
肝に銘じる。
この映画で肝に銘じたのは「絶対死ぬわけには行かない。」と言うこと。
当たり前の事なんだけど改めて思います。
普段から後悔しない為に決断を迫られる状況で、自分の死ぬ時を想像しています。
今この瞬間、病床で眠ることになったら、どの判断をしたら後悔しないだろう?と。
この映画を観てるとそんな回りくどいことしてないで、思うが侭に生きるのも良いなと感じます。
子役の二人がとてもかわいらしくて映画を引き立ててます。
関連タグ:感動

