映画:「十三人の刺客」←稲垣五郎の暴君っぷりがひどい
松平斉韶(稲垣吾郎)がむごすぎる。前半は怒りのこみ上げる内容で、とっとと成敗してくれ!と言う感情が芽生えます。かなり。
呂后の人豚事件を思い出されるような部分もあり、人間の仕業の範疇をはるかに超えてるとも思いますし、戦国時代にはもっとリアルにそれ以上のこともあったのかと思わされます。
私の心の許容範囲だと水戸黄門レベルがスカッとして後味悪くなく観れるのですが、この映画で最終的に成敗が達成されてもそんな気持ちにはなりませんでした。あまりにも狂ってて。
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映画:「毎日かあさん」←アル中親父に自分が重なる。。。
毎日かあさん
アルコール中毒の夫をめぐる家族の話だけど、ずっとコミカルなタッチであまり緊迫感はない。クスッと笑えるむちゃくちゃなアル中親父だけど憎めない。それでも、リアルに症状はどんどん悪化していく。
最後あたりで子供たちがお母さんを慰めるために一生懸命ふざけるところがかなり泣ける。
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映画:『私の優しくない先輩』と『恋するナポリタン』
最近車での移動中は映画を観ていますし、寝室が地デジ対応ではないのでDVDを観るしか役立たないテレビで、寝る前に少しずつ映画を観ています。
あまりにも頻繁に映画を観すぎてて何の映画を観たのかすら忘れそうなので、自分メモとしても綴っていこうと思います。
似たようなエントリーもありますので参考までに。
・映画:『君が踊る、夏』と『重力ピエロ』
・映画:『NECK』と『ブラックスワン』
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映画:『君が踊る、夏』と『重力ピエロ』
前回の記事、映画:『NECK』と『ブラックスワン』でも書いたように最近車での移動時間が長いので映画を観ながら移動しています。
今回観た映画は、前回と同様に溝端淳平が出演している映画が観たくて借りた『君が踊る、夏』。と、前々から観たかった『重力ピエロ』。
ちなみに溝端淳平が出ている映画を観ることには意味はなくて、ファンでもありませんので。
いい俳優さんだなとは思います。
映画:『NECK』と『ブラックスワン』
最近、打ち合わせでの車移動の時間が長いので車中では映画を観るようにしています。
観ると言っても運転しながらなので聴いているような感じではありますが、なかなか楽しめます。
観た(聴いた)感想を少し。
9月に入ってからまだ半月位ですが、10本位観ていますので順番に。
基本的に気になる俳優が出ている映画を集中的に観る傾向があります。
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